外食業界、小売プライベートブランドに対し、商品企画、商品開発を含めた商品提案やメニュー提案、販促提案、製造拠点や物流のアレンジといったトータルコーディネートを行い、一般消費者に果汁果肉商品のある幸せな生活を提供します。
外食業界に対し、おいしくて、安心安全な果汁飲料等の果汁果肉商品を提供することで、一般消費者の食生活をより豊かでより幸せで楽しいものにすることに貢献します。カフェやファストフード、ファミリーレストラン等の外食チェーン向けにお客様の要望に対応したオリジナル商品を開発販売したり、業務用卸店経由で幅広く多くの外食店に紙パック商品を販売したり、外食チェーンのセントラルキッチン向けに果汁果肉原料を提案したりします。
また、大手コンビニエンスストアや大手スーパー等の小売業の企画、製造、販売するプライベートブランドに果汁果肉原料を提案することで、一般消費者にご満足いただける品質とご納得のお値段で、果汁果肉商品をもっと身近なものにすることに貢献します。
外食向け営業は外食チェーン店の購買担当や開発担当に対し、果汁果肉関連のメニュー提案や原料提案を行います。当社の営業担当がお客様の要望を確認し、それを社内の開発担当や調達部門に伝え、要望に応えられるまで、社内にあるラボにて何度も試作を繰り返します。商品設計が確定したのち、製造基地へ落とし込み、物流網を組み立てて、提供開始します。
小売業のプライベートブランド向けの原料提案は、小売業のプライベートブランドの企画開発担当者に果汁果肉の原料提案を行います。世界中に張り巡らしている当社の調達網から、お客様の最適なタイミングで最適な原料を提案し、確保し、供給します。
お客様と良好な関係性を構築し、課題やお困りごと、ニーズを正しく把握する力が求められます。その課題やニーズに応えるために、社内リソースを活用し、ソリューションを構築し、その提案内容をシンプルに分かりやすく説明する力が求められます。
お客様からは、「果汁果肉原料のプロ」と見られ、期待されているので、世界の果汁原料事情に詳しく、常に最新情報を把握している必要があります。また、その果汁果肉原料を使った様々なアプリケーションのトレンド(外食業界のメニューや市販品)に詳しいことが求められます。
営業第二部が担当する業務領域は会社として歴史が比較的浅いこともあり、もっともっと多くのお客様に貢献できると考えています。したがいまして、以下のような人を求めています。
果汁果肉商品は、肉や魚、野菜や米等の生活必需品とは異なり、無くても生命の維持には影響しない、嗜好品と位置付けられています。しかしながら、果物や果汁飲料があると、食卓に彩りが備わり、おいしさと幸せを感じることができます。ちょっとした贅沢なものかもしれません。自ら提案したり携わったりした商品やメニューが店頭に並び、消費者に笑顔をもたらしていると考えると、自然と嬉しくなりますよね。日本、それから世界の消費者に幸せを届けることにやりがいを感じることができます。